続ける限り変わる可能性は消えない

自分というのはどうしても、ひいき目に見てしまうもののようです。私はそれまで自分の体に自分で満足していましたが、今年の夏、なんとひいき目で見なくなったのです。鏡に映る自分の体に不満を持ちました。肩の筋肉と腕の筋肉が足りないと感じたのです。これは例えるなら内部告発に匹敵することなのです。それを言ってはいけない場所だったのです。私はとうとうそのことを犯してしまいました。それから三ヶ月、肩と腕を強化する筋トレが始まりました。だからと言ってそう簡単に筋肉はつきません。私の劣る部分だからです。ここはしょうがないが、これまでの私の本音でした。それを正面から見つめ取り組んだだけでも進歩なのです。そして今、ようやくです。少しだけ変わっってきたような気が、するところまで来たという感じです。体というのはこのように人より発達した部分しか見ない傾向があるのです。そして人より劣る部分は見ないふりをします。しかしそこにメスを入れられるかが重要なのです。私はひいき目をやめ、自分の体に向き合いました。これは可能性が生まれたと言えるのです。遺伝的なものもあり、努力しても効果は本当に微々たるものですが、続ける限り変わる可能性は消えないのです。

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