千葉県野田の工場爆発事故について

千葉県野田市にある廃油処分工場の爆発事故のニュースを見て、戦慄します。
何故、爆発したのか未だ解らない、との事ですが、一度事故が起こると、こんな大変な結果になってしまうのだと、改めて思います。
工場側は、爆発する可能性の物はないと言っていて、爆発性のあるモノが混入したのではないか、と言う事だが。
でも、実際に、爆発したのである。
通常通りに動いていれば、爆発の恐れはない、と言っても、「絶対」という事はありえないのです。
ガソリンスタンドでさえ、通常通りに営業していれば、危険ではないかもしれない。
しかし、機器の口が緩んでいて、ガソリンが漏れていたとしても、ドライバーの煙草などで、火がつく事もあります。
廃油処分というと、何か想像しない物がまざる可能性だって、大いに有り得るのです。
今回は、死者2名を含む20人近くの被害者が出て、胸が痛みます。
この工場でなく、近所の会社などでも被害があったというのです。
近くに小学校があり、衝撃で窓ガラスが割れたとの事で、爆発のすさまじさがわかります。
爆発当時、生徒は殆ど帰っていて、犠牲者が出なかったのは、不幸中の幸いでした。
これが、昼間に起きたら、と思うと、ぞっとします。
工場などの危険性がある施設の近くに小学校がある事にも大変驚きます。
こういう商業施設の側には、学校は建設しないで欲しいと思います。
何か起きたら、被害が拡大するのですから。

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