受験生だった時のことを思い出した

もう八年も前の話になりますが、私は予備校に二年間も通っていた時のことを急に思い出しました。きっかけは通勤電車からたまたまその予備校の校舎が見えたことで、帰りは歩きながらその時のことを考えていたというわけです。
普段からあまり過去のことは考えない性格なのですが、この季節は本当に受験生として大変だったなあと思い出してしまうことがあります。私はいわゆる進学校にいたのですが、友達がみんな現役で合格する中で私だけが志望校に落ちてしまったのです。
二番目に志望していたところには何とか合格していたのですが、諦めきれなかったため一浪して予備校に入りました。当時はそれで良いのかどうか本当に迷いましたが、結果としては正しい決断をしたと思っています。
しかし友達がみんな大学生として楽しんでいる中で自分だけ受験勉強をしているのは本当に辛かったです。合格した今はそれをいい思い出として振り返ることが出来ますが、あと一年やろうと思っても無理だったでしょう。
世の中には美大や音大などで五浪や六浪などをする人もいると聞きます。私にはその辛さは全く想像出来ませんが、これから受験の本番までは寒い日が続きますが、本当に頑張っていい結果を出して欲しいと思います。

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