「笑神様は突然に・・・」鳥人間コンテスト参加企画の感想

普段あまりテレビを見ない私なんだけど
先日「笑神様は突然に・・・」がついてたんでぼんやりと見てた。
その日は鳥人間コンテストにパイロットとして参加するドランクドラゴンの鈴木さんと機体を提供する企業との切磋琢磨が放送されてた。
私が小さい頃、「鳥人間コンテスト」と「アメリカ横断ウルトラクイズ」は夏の風物詩でテレビにくぎ付けになって見てたもんだ。
鈴木さんて何においても頑張らないキャラの人なのに、スタッフの熱意に押されて減量やピッチコントロールの訓練など一生懸命な姿にちょっと感動した。
所謂、ギャップ萌えだね。こういうの私弱いな。
そしてフライト当日。色んな人の思いを背負ってるんだしがんばれーってこっちまで熱くなっちゃうよ。
今年の鳥人間コンテストの番組自体は見てないから、最近の機体はどれだけ飛ぶようになったのかはわからないけれど、昔はよく滑空もせず真っ逆さまに落ちていった機体がよくあったからそんな結果だけはなるなよって余計な心配をする私。
CM明けに滑走路を駆ける鈴木さん。飛び立った瞬間、すごく綺麗な軌道を描いて離陸。「うぉー!!」ってテレビの前で久々に興奮した。
結果は目標としていた200Mには少し届かなかったけど、それでも飛んでた。着水しようと下降しても粘って再び浮いたのにはびっくりした。
重心移動だけであれだけ持ち直すんだ。
最近のバラエティはどれもこれもあまり魅力的に感じないけれど、久しぶりに引き込まれる番組だったな。
これだけ興奮したけれど一番印象に残ったのは、鈴木さんにオファーを出した時のスタッフの一言「嫌なことをするのがサラリーマン」
世のサラリーマンの皆さん、お勤めご苦労さまです。

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